特定非営利活動法人(NPO)開発と未来工房 Atelier for Development and the Future 英語・English
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プロジェクト現場からの声や、伝統智に基づく開発のアプローチの探究、オルタナィブな潮流を生み出すためのメッセージなどを発信するメルマガです。

 「開発と未来通信」 Vol.2≫ 04/5/16

【ひとこと】広島で感じたこと
私用で広島に行ってきました。せっかく来たのだから、日本の平和活動の原点に立ち返ろうと、原爆ドーム、平和記念公園あたりを散策しながら最近の国際情勢について考えを巡らしていました。が5分も持ちませんでした。平和記念公園周辺には観光客に声をかけ、しきりに募金活動をしている団体がいくつもあって、 静かに散策できる雰囲気ではないからです。心静かに平和について考えようと思っていたのに、こうした人たちが次から次へと「募金勧誘」をしてくるので閉口しました。その中に、「アフリカで苦しんでいる人のためにお願いします」としつこく追いかけてくる人がいました。あまりにもしつこいので、「あの、私もアフリカには援助関係の仕事で何度もいっていますけど、アフリカってどこのことですか?シエラレオネからエチオピアから広いんですけど、あなたたちはアフリ
カのどの国で何をしているのですか?」と強い調子で言ったら答えはありませんでした。こういう団体は言葉は悪いけれど、人々の純粋な気持ちに乗じて、自分たちの思想や信条を押し付けようとする、「寄生虫」のように思えました。しかし、そこでふと冷静に考えてみると、自分は何様だ、「経済開発」「平和構築」「国際貢献」の名のもとに途上国へのODAに巣食う「寄生虫以下」の存在ではないだろうか、という考えがよぎりました。援助機関、コンサルタント、学者、NGO、といった「聞こえのよい高みの立場」で活動をしているが、我々はひょっとして広島平和記念公園にいるあの怪しげな人たちと同じかそれ以下ではないだろうか。彼らを責める資格があるだろうか。開発に従事することによって我々は何を達成しようとしているのか、我々の活動は説明責任を果たしていると言えるだろうか、考えさせる一日となりました。ADFは特定の思想や信条を普及させようとする団体ではありませんが、知らず知らずのうちに、自己欺瞞や考え方の押し付けはないか、常に自己反省をしていく謙虚さを忘れたくないと思います。(大門毅)

【特集1】モンゴル持続的遊牧システム構築事業
<モンゴル国獣医サービスメカニズム構築プロジェクト 第1回報告:背景>

モンゴルの家畜の皮は世界の皮需要の10%をカバーしている。モンゴルでは計画経済時代には皮革製品を多く輸出していたが、1990年以降の計画経済から市場経済への移行過程において、皮革加工工場が民営化されて、多くの人がこれらの工場の資本を所有するようになった結果、効率的な意思決定ができずに経営に困難をきたす企業が続出し、皮革製品の生産能力は著しく低下した。一方、寄生虫対策といった獣医サービスが民営化・有料化されて利用されなくなり、その結果家畜の皮の質が通常の皮製品を作れないレベルにまで低下したため、現在では"ウェットブルー"という半加工製品を中国へ輸出し、イタリアや韓国からなめし皮や最終製品を輸入するようになってしまった。中国では、こうした質の低いウェットブルーをスライスにして、様々な用途に使っている、とのことである。

市場経済化が導入された当初は、中国とのジョイントベンチャーを含む多くの中小規模の皮革加工工場が設立された。その数は、現在休眠しているものも併せて、一次加工工場が35社程度、毛皮加工工場が14社程度、革製品加工工場が35社程度あると言われている。これらに加えて、かつての国営企業が民営化された、シェブロ社、ネヒキ社、及びブリガー社といった比較的大規模な企業が稼動している。これらの皮革加工業の構造的な問題は、一次加工工場はウェットブルーまで加工して輸出する一方、最終加工工場は「なめし皮」を輸入して加工しているため、本来ならすべて国内で加工することによって生じるべき付加価値が、海外に流れていってしまっている、ということである(@ウエット・ブルー:クロム液体に24時間浸け、毛をとった状態、Aクラスト:ウエット・ブルーをオイルにつけ処理した段階のもの。Bなめし皮:クラストに着色加工したもの)。現在の民間企業には、かつて国営企業時代に海外に派遣されて研修を受けた技術者が少なからずおり、輸入されたなめし皮を使って、輸入品に十分対抗しうる最終皮革製品を作っている。従って、国内の原皮の質を高めて良質のなめし皮を作ること
ができれば、モンゴルの皮革産業は発展しうる下地をもっていると言えるのである。

現在は、モンゴルにおいて屠畜した家畜の皮の表面は、平均して95%が何らかのダメージを受けており(うち三分の二は寄生虫による傷で、残りが屠畜や輸送時にできた傷)、その結果、平均して一枚の皮の40〜50%程度しか使えない状況にある。家畜の原皮は加工して初めて寄生虫の害に犯されていることがわかるため、原皮の購入時には寄生虫対策を受けた家畜と受けていない家畜の区別はつかない。皮革加工工場は、質のよい家畜の原皮には高い値段を支払うつもりはあるものの、購入時に区別がつかないことから、仲買人は一律低い価格をつけて牧民から原皮を購入することとなるため、牧民の側としても有料の獣医サービスを受けて家畜の皮の質を向上させるインセンティブはなくなってしまっている。1頭の家畜が屠畜されるまでにかかる3年間の薬剤費用は、大型家畜は約4 USドル、小型家畜は約1 USドルとなっており、それぞれ皮の販売価格の1/4〜1/7程度(販
売する季節や市況によって大きく変化する)を占めている。皮革加工会社は、良質の皮であることが保証されるのであれば、通常の皮の2割程度高い価格で購入する意図をもっている上に、寄生虫対策を受けた家畜は健康になって雪害や病害を受けにくくなる。こうしたことから、獣医サービスと皮の購入契約を結びつけさえすれば、牧民は自ら寄生虫対策の費用を負担するインセンティブは十分に持ちうるのである。

家畜の皮の質を向上させて牧民が高い価格で原皮を売れるようにするためには、牧民が寄生虫の駆除を行ったことが価格に反映されるような仕組みが必要であり、そのためには、皮革加工工場、仲買人、牧民、及び獣医の間で、ある程度長期的視点に立った信頼関係が構築されることが必要である。そこで、モンゴル国
内のなめし皮の自給率を高めるとともに、牧民の原皮販売価格を上昇させることによって彼らの生活を向上させることを目的として、開発と未来工房は、獣医サービス提供システム構築のためのパイロットプロジェクトを開始させることとなった。

本プロジェクトは、開発と未来工房の支援を受けているモンゴルNGOの「21世紀遊牧社会センター(CFNS)」、モンゴル国立農業大学獣医学研究所(VRI)、モンゴルの皮加工会社であるシェブロ社の3者共同のプロジェクトとして行われることとなった。これら3者は、寄生虫対策の欠如について共通の問題意識をもっている。

まず、2004年1月に3者による会議が2回開催された。本プロジェクトは開発と未来工房の資金援助を受けるものの、基本的にモンゴル人たちが自らの協力と知恵によって実施していくものである。自立心の強いモンゴル人たちは、垂直型の意思決定システムには慣れているものの、水平型の協力関係によって事業を行った経験は少ない。この問題は第1回目の会議の冒頭において早くも現れた。シェブロ社のマネージャーが、参加者の誰かが利益を独り占めするのではないかという懸念から、「誰も利益を独占しないような保証がほしい」という主張を行ったの
である。しかしながら、信頼というものはそもそも相互にもたなければならないものだから、一方的に「保証」を求められても困ってしまう。そこで、次回のミーティングまでに、3者でどういう合意文書に署名すればよいのか、シェブロ社のほうで考えてくることとなった(しかしながら、いずれにしても、こうした会議やプロジェクトの協同実施を通じて信頼関係が形成されることとなるため、結局、「合意文書」の話はこれで立ち消えとなる)。

もう一つの問題は、家畜の皮が季節や需給状況によって大きく上下することである。これに対してシェブロ社は、寄生虫対策がされた家畜の皮については常に、できるだけ皮のみならず肉も合わせて、市況に対して10%のプレミアムで買う、と約束した。さらに、同社は牧民が寄生虫対策に積極的に参加するように、妊娠
している家畜1頭の寄生虫治療につき約20セントの補助金を出すこととなった。加えて、2004年及び2005年の秋に、皮の質の向上の度合いを調べるために、サンプル調査を行うのがよい、という結論になった。シェブロ社の意図としては、もしこのサンプル調査の結果がよければ、牧民たちへのインセンティブをさらに高
めるため、家畜の餌や干草の調達を支援したり、寄生虫対策の費用の補助金を増やしたり、牧民に生活用品を届けたりすることも考えたい、ということである。

また家畜の治療にあたっては、小型家畜のみならず大型家畜についても寄生虫対策を行うこととなった。なぜならば、小型家畜と大型家畜は一緒に放牧されるため、片方のみの寄生虫が駆除されても、もう一方に移ってしまい、効果が落ちてしまうからである。さらに、外部寄生虫のみならず、内部寄生虫も駆除することにより、家畜の内臓機能が向上して冬をよりよく越せるようにすることとした。

プロジェクトサイトについては、CFNSがこれまで食肉のマーケティング事業を行ってきたアルハンガイ県チョロートソムを候補として想定していたが、現地組織の脆弱性により失敗する可能性が低くないことから、新たなサイトについての検討を行うこととなった。

以上がプロジェクト形成に関する3社会合の概要であるが、今後の問題としては、いざ牧民が屠畜して我々が皮を購入するときに、実際に皮の市況が高ければ、やはりシェブロ社は買い控えてしまう、つまり購入の約束を反故にしてしまうのではないか、という懸念が我々にある。いずれにしても、寄生虫対策によって家畜の皮の質がどの程度向上するかもよくわかっておらず、さらに市況を予測することも困難であることから、現段階であれこれ考えても始まらず、走りながら問題を解決していくしかない、というのが我々の考えである。

次回は、プロジェクトの候補地をどうやって選び、プロジェクトの開始にどのようにして至ったか、報告を行うこととする。(森真一)

【特集2】チベット伝統医の全国会議と初の国際会議の開催:チベット伝統医療
復興支援事業報告

チベット伝統医療の担い手である伝統医(アムチ)たちが自ら考え行動する。それを具現化する場として、ネパール全国アムチ会議は構想された。第1回が2000年度にカトマンズで開かれ、以来毎年1回のペースで続き、今年1月21日―23日のは第4回目であった。第1回、第2回は、アムチ間の相互理解と状況認識・行動課題の明確化が行われ、第3回では、今でも山間僻地で重要な役割を果たしているチベット伝統医療に対する、ネパール政府の公的認知を求める要請書がとりまとめられた。第4回はそれらを踏まえて、アムチを養成する教育システムの再構築が会議の主要テーマとなった。

チベット伝統医療は、祖父・父などから子へと、世代を超えて知識と技が伝授されてきた。弟子入りして学ぶことの良さは、徹底した個別指導であること、見よう見まねで実技がしっかり覚えられること、生活も含めて伝統医のあり方を学べることなど、職人の徒弟制度と似た面がある。しかし政府によって正式に認知されて公的医療システムの一翼を担うためには、伝統医療においても養成課程の標準化と資格制度の確立が必要とされるようになっているのである。会議では、既に小規模な形で始まっているアムチの養成学校が今後協力し合い、標準化したカ
リキュラムを策定することが合意された。

引き続いて、第1回となる国際アムチ会議が1月25日−29日に行われた。もともとアムチの招聘のための予算は4人分しかなかったが、ブータンから3人、チベットから3人、モンゴルから2人、インドのラダックから1人のアムチが駆けつけてくれた。関連諸国の関心の高さが伺える。この会議では、各国のチベット伝統医療(但し、モンゴルではチベット医学を理論的支柱としつつ、独自性を加味し、「モンゴル伝統医療」と称している)の現状と課題を報告しあうとともに、特にアムチの養成機関の教育内容と今後の展望について話し合った。合意内容については、10ページほどのResolutions and Action Planにまとめられた。

ネパールではその後3月に、ネパールの政府機関と協力して、アムチ養成のための正規カリキュラムを策定するためのワークショップを、19日間に亘って行なった。このワークショップで取り組んだ難題、課題については、また後日報告したい。

ADFにおけるこの事業の担当責任者である鎌田は、1999年からチベット伝統医(アムチ)の参加型ワークショップをネパールやインドで開催し、ビジョンと戦略づくりとその具体化(上記の会議その他)をサポートしてきた。チベット伝統医療の復興・発展の道のりは長いとはいえ、そのための行動主体が育ってきているこ
とを嬉しく思う。(鎌田陽司)

【現場でのちょっといい話】
「ハイルハンレポート・3年目春−エコロジースクールの現地事前訪問の報告」

川はまだ白く凍っていた。5月の草原は枯草色だが、目を凝らすと、ところどころうっすらと若草色に芽吹き始めているのがわかる。人々と同じように、大地も、季節を告げる最初の雨を静かに、我慢強く待っているかに見えた。

第3回モンゴル大草原エコロジースクールを前に、事前準備のため開催地ハイルハン・バグ(ウランバートルの西方約600キロ。バグは村レベルの行政単位)を2004年5月に訪れた。

過去2回を受け入れてくれたバグの人々はこのツアーをどう考え、何を求めて協力しているのだろう。振り返って見ると、現地のエコロジースクール運営委員が他の牧民らと学びのプログラムの草案を作ったとはいえ、過去2回はやはり日本側・モンゴル側スタッフの意図に沿って現地が準備し、運営に協力するという形であった。現地にとってさらにプラスになる事業に成長させるためには、バグの人々がもっと主体的に関わることが不可欠だ。「参加」から自然な形で「参画」へと。そんな思いを胸にバグに向かった。

がたがただった道路が改善され、午前9時に首都を出て、日没前に到着。バグセンター付近の草原に、いつも夏に目にするゲル集落は見えない。春営地のせい?
早速、聞いてみる。「今年は学校で授業をしていないから、みな近くに宿営していない」。バグ小学校が閉鎖!新学年が始まる昨年9月、集まった生徒が少なかったための措置で、現在バグの子供たちは、40`離れたソム(郡)センターに下宿し、ソム学校に通学している。不要ということで、バグ小学校の机・いすの大方がソム学校へと運び出されてしまっていた。
 
現状を聞くうちに、仕事を求めて街へ移り住んだ世帯、若者も少なくないことがわかる。良い草を求めて、土地に縛られることなく自分の才覚で自由に移動する人々。でも、救命胴衣もなく、市場経済の大海原に投げ出されたような地方の牧民が波を越えて進むには、連帯することは不可欠だと思う。しかし、その中心としてバグが機能しづらくなって来ているようだ。

滞在中、運営委員や多くの人々と話をした。今回現地説明用に初めてモンゴル語訳した第2回の報告書抜粋も見てもらった。運営委員から、日本人をぜひ受け入れたいという世帯が多い、人々にとっていい経験となっていて学ぶことも多いなど好意的な意見が多く聞かれた。多くの場合人々は否定的な意見をいうことを好まないので、安心してはいけないが、やはり嬉しい。

「第2回の寄付をどう役立てたかを、日本側に伝える必要がある」と言う意見が出て、昨夏は参加者少数で寄付も少額ではあったが、使途報告が提出された。企画内容も色々と提案してくれた。

短い滞在で、彼らのやさしさのむこうにある本音には迫り切れなかったが、前向きに一緒に学びの場づくりにとりかかろうという主体性が運営委員の態度から伺えたのは良かった。

ソム役場で、ソム長や議会議長からソム開発事業の現状等を聞き取り、ツアーへの協力を要請した。バグ小学校について、ソム長は「閉鎖したいわけではなく、児童が集まれば授業を行う」と言っていた。来年度授業を行うかどうかは今年6月20日までに決定されるという。バグの人達は「昨年9月初めには学校が閉鎖になると思っていなかった」と言っていた。でも昨年も早い段階で閉鎖が決まっていたはず。つまりバグに情報がなかったということ。

最近このバグでは調査・申請段階にあった複数の支援プロジェクトの実施が見送られたが、多くの場合、何故実施しないという結論に達したかの理由について現地には説明がなかったと聞いた。調査段階とはいえ、生活向上につながると期待して待っていた牧民には、何の情報も届かない。情報から取り残されると、憶測に頼らざるを得なくなり誤解も生じる。これは他人事ではなく、ツアーをする中で説明不足を常に課題と感じている。
 
空き教室となったバグ小学校では、牧民組織の中心メンバーであるバトバータルさんが、授業再開を願い、ドロップアウトした子どもへの補習や保育所を自主運営し始めた。故郷の草原で、自助努力を続ける人もいる。

ツアーを行うことは草原と日本の人々をつなぐこと。それだけではなく、バグの人々が、必要とする協力ができたら。また同時に、なかなか聞こえて来ないつぶやきを含め、彼らの声を伝えて行きたいと感じている。
(藤本志歩 /モンゴル大草原エコロジースクール・スタッフ、ADF会員)

■■■おすすめ情報■■■ 
〜第3回モンゴル大草原エコロジースクール 参加者募集スタート! 今年は成田・関空発着可能に〜
 
遊牧民のゲルに飛び込んで、生活のなかで学びながら、彼らの抱える問題をともに考える「モンゴル大草原エコロジースクール」の今夏の日程が決まりました。
成田発着8月5日(木)〜19日(木)または関空発着6日(金)〜20日(金)の14泊15日。首都で合流して、開催地のアルハンガイ県・ハイルハンバグに向かいます。参加費は成田発29万8千円、関空発28万8千円です。

首都から約600キロ、広い草原でヤクが草を食むハイルハンでは遊牧民らのゲルにホームステイ。各人の興味に沿った学びを人々とスタッフがサポートします。きれいごとではない遊牧民の実生活を体験してみたい方、自分の関心があるテーマを深めたい方、モノのあふれた日常生活に疑問を抱いている方、 遊牧民に何かを伝えたい方……牧民ら現地実行委員会が皆さんの参加を待っています。参加費の一部が彼らの共同体の活性化に役立てられます。

6月13日(日)14時より、MoPI事務所(大阪市港区のPia NPO)にてツアーの説明会を開催します。また 6月6日(日)午後に大阪市総合生涯学習センターにて開かれるスタディーツアー合同説明会にも参加予定です。

ツアーへの参加は無理という方でも、広報などお手伝い頂ける方も大募集中です。特に関西以外在住の会員の皆様!ツアーを広報できるメディア(地方紙やニュースレター)やチラシを置いたり、配布したりできる場所の情報などお待ちしています。また興味を持たれそうな方へのご紹介を是非お願いします!

お問い合わせやパンフレット・申込書の請求(ホームページからもダウンロードできます)はMoPI事務局の斉藤またはスタッフの鎌田・藤本まで。なお、MoPIホームページでも詳しく紹介しています。
http://www.mopi-npo.com/ecotop03.htm

■ 編集後記
第2回目の配信が遅れて大変すみませんでした。今後はもう少しがんばって出していこうと思います。お寄せいただいた原稿をまとめてみると意外と多くの情報が集まっていることに驚きました。ご協力いただいた方、感謝します。

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