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≪設立趣旨≫
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地球の未来のための希望の種を見出し、育てることが、この組織の使命です。そのためには、伝統的な知識や叡智に学びつつ、現在の常識や体制、システムを抜本的に見直し、創り直していかなければなりません。
未来は、人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、人や風土に内在する力が蘇るという方向のもとに構想されるべきだと私たちは考えます。伝統智は単なる保全の対象ではなく、未来のために活かしうるものなのです。 私たちは、開発や国際協力のプロとして、そのプロ意識と経験、技、知識を生かして、質の高い活動を非営利で行います。効果の高い開発事業の実践や、開発研究、未来研究を進め、先見性のある政策提言や啓発活動を行い、広く地球市民としての学びや志ある人材の育成の促進を目指します。 実践と学術的研究、現場型の活動とアドボカシー(問題提起)型の活動、NGOとODA、社会運動と内的成長を求める運動などの間にある壁を乗り越え、優先度の高い課題を解決するために衆知を結集していきます。 時代の呼び声に応え、智識、知恵の創造と協働の場を生み出し、未来への責任の一端を担えればと願っています。 2003年2月15日 開発と未来工房 |
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≪目的と事業≫
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≪理事・監事の紹介≫
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| 鎌田 陽司(代表理事) | |
| KAMATA Yoji, Chairman |
| 主な役職 |
1、(財)日本農業研究場協力団常務理事・事務局長 2、(有)アイエムジー 取締役 |
| 主な活動・研究分野 |
開発人類学、参加型開発、NGO、KJ法、未来学 |
| 主な活動地域 |
ネパール、インド、チベット、モンゴル |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
仕事は何?どこに住んでいるの?と聞かれるのが一番困ります。自称国際遊牧民です。今まで行ってきたチベット伝統医療復興、エコロジースクール、「懐かしい未来」関係のメッセージの発信などは、伝統智の再評価を通じてオルタナティブな未来を第三世界と先進国で創り出していく試みでした。このようなボランティア活動の合間に、開発コンサルタントとしての仕事や、NGO運営、研究活動(中断中ですが)をしています。 |
| メッセージ |
地球の未来が一番の関心事です。そのために、伝統智と衆智を活かした未来づくりを行っていきたいと願っています。 |
| 活動・研究紹介 |
緑の風のインスピレーション http://www.weavetango.ne.jp/~greenwind/ (そのうち更新しますので、ご寛恕を) |
| 森 真一 (副代表理事) | |
| MORI Shinichi, Vice Chairman |
| 主な役職 |
(有)アイエムジー代表取締役社長 |
| 主な活動・研究分野 |
経済・社会政 |
| 主な活動地域 |
アフリカ、モンゴル他 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
有限会社アイエムジー代表。同社は、開発途上国における開発政策、貧困削減、社会・経済分析、経営・財務分析、参加型開発、中小企業育成、金融政策、産業政策、教育政策といった分野の計画立案及び実施を得意とする、SOHOベースのコンサルタント会社。個人的には現在、モンゴルの遊牧民の文化・生活習慣を損なわずに、いかにして市場経済化を遊牧社会に取り込むかということに取り組み、自らプロジェクトを実施している。「遊牧がモンゴル経済を変える日」(出版文化社)を執筆。 |
| メッセージ |
開発政策のコンサルタントとしてこれまで積み上げてきた様々な分野・地域での経験を利用して、長い目で見て途上国の人々に真に役立つプロジェクトを、計画・実施していきたい。 |
| 活動・研究紹介 |
有限会社アイエムジーのWebsite:http://imgpartners.com |
| 伊勢崎 賢治 (理事) | |
| ISEZAKI Kenji |
| 主な役職 |
1、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
2、在アフガニスタン武装解除日本政府特別代表(2003.3月より1年間) |
| 主な活動・研究分野 |
平和構築、NPO論 |
| 主な活動地域 |
アフガニスタン、東チモール、シエラレオネ他 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授として非営利経営、危機管理学を教える傍ら、現在アフガニスタンにて、平和構築に不可欠なDDR(武装解除・動員解除・社会再統合)の日本政府代表として日本大使館に駐在している。 |
| メッセージ |
硝煙くさい紛争処理を生業としている自分であるが、恒久的な平和を目指す活動には「夢」が大切である。「アトリエ」には、未来と創造の夢を語る場であって欲しい。 |
| 活動・研究紹介 |
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/isezaki/ http://www5a.biglobe.ne.jp/~Ikenji/ |
| 草郷 孝好 (理事) | |
| KUSAGO Takayoshi |
| 主な役職 |
北海道大学大学院経済学研究科助教授 |
| 主な活動・研究分野 |
インフォ−マル・エコノミー、マイクロファイナンス、ミレニアム開発目標、ガバナンスと貧困 |
| 主な活動地域 |
インドネシア、マレーシア、タイ、モンゴル、パプアニューギニア、東チモール等 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
社会開発を専門とし、途上国の貧困問題に携わる研究者です。現在の研究関心は、貧困層支援型の経済成長政策、地方分権化の貧困削減への影響、インフォーマル・エコノミー支援政策、ミレニアム開発目標 (MDGs)、障害者と貧困などです。主な論文に、家計内資源配分の問題(World development)、女性の農村都市人口移動の要因研究(Asian and Pacific Migration Journal)、非農業部門経済活動の地域間格差(ASEAN Economic Bulletin)、モンゴルの貧困削減政策(共著、Asia Pacific Press)などがあります。 |
| メッセージ |
現実問題と深い関わりを持つ教育・研究活動の実践を心がけています。ADFでは、学際的なスペシャリスト(政治、経済、社会、医療、教育など)と市民がチームを組んで研究・調査に携わり、生活者の視点から開発政策を形成・支援していくような活動を積極的に展開できればと考えています。 |
| 活動・研究紹介 |
| 大門 毅 (理事) | |
| DAIMON Takeshi |
| 主な役職 |
早稲田大学国際教養学部助教授 |
| 主な活動・研究分野 |
開発経済学、政策評価、紛争と開発、地方分権 |
| 主な活動地域 |
インドネシア、東チモール、アフガニスタン、EU等 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
「紛争と復興支援」(共著)を有斐閣より出版。今後とも紛争と開発の問題に取り組んでいきたいと思います。昨年は東チモールに学生を連れて行って、PKO(自衛隊基地)やUNDPの復員プロジェクト等を視察しました。今後もこの地域に関心を持ち続け、何らかの形で具体的なプロジェクトにつなげたいと思います。また、アジア地域における平和協力の観点から、中国、韓国等との協力関係が同あるべきか、考えて参りたいと思います。 |
| メッセージ |
ADFの活用を模索しています。教育と研究活動の両面の充実に貢献したいと考えています。とりあえず、ADFのMLとホームページ、セミナーを担当し、我々の活動を内外に知ってもらおうと思っています。 |
| 活動・研究紹介 |
http://www.f.waseda.jp/daimon/ |
| 田中 清文 (理事) | |
| TANAKA Kiyofumi |
| 主な役職 |
(財)国際開発センター 主任研究員 |
| 主な活動・研究分野 |
開発人類学、社会開発、参加型開発 |
| 主な活動地域 |
ケニア、モザンビーク、インドネシア、スリランカ、モンゴル、その他アジア、アフリカ、中東、南太平洋各国 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
2002年11月に2000年7月から2年半の間、総括として関わってきたモザンビークでの住民の自立支援型村落開発調査が終了して以来、インドネシアの中部ジャワ州と北スラウェシ州の中学校を対象に郡や学校からのボトムアップ型で教育の質を改善しようというプログラムと、スリランカで全国の小学・中学・高校を対象に理数科教育の改善に取り組む現場の教師のイニシアティブを支援するプログラムに参加しており、2003年はインドネシアとスリランカを行ったり来たりしております。 |
| メッセージ |
開発人類学を通して、地域の住民の歴史や生き方を学び、さまざまな立場の住民からの視点で開発を複眼的にとらえることの重要性を学びました。そのような視点を生かしながら、人間同士の対等なつきあいをベースにした開発のあり方を探っていきたいと思っています。 |
| 活動・研究紹介 |
(財)国際開発センターのホームページ(日本語、英語):
http://www.idcj.or.jp/ インドネシア国地域教育開発計画調査(フェーズ2)(Regional Education Development Program 2, Indonesia)のホームページ(英語): http://www.redip2.or.id/ |
| 萩原 雄行 (理事) | |
| HAGIWARA Takayuki |
| 主な役職 |
FAO(在ローマ) |
| 主な活動・研究分野 |
自然資源管理、アグロフォレストリー、林業、参加型開発 |
| 主な活動地域 |
中米・カリブ、ベトナム、フィリピン、ケニア |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
ラ・セルバとはスペイン語で森林という意味です。それも天然の森林。私は林業家?でもちょっとはずれた林業家です。 私は農民の生活が農林資源を使って自立し、常に直面する問題に対して自らの知によって解決手法を探るという意志を農民と共有したいと考え活動しています。そして、その知はコミュニティーで育まれて力となると思っています。私は持ち込むのではなく、農民が自ら気づき、考えるということを大切にしたいと考えています。 |
| メッセージ |
人びとが自分自身の解決法を探すことをお手伝いしたいと考えています。そして私ができることは、それを始めるための機会を提供することです。 |
| 活動・研究紹介 |
現在準備中。 |
| 平山 恵 (理事) | |
| HIRAYAMA Megumi |
| 主な役職 |
(財)結核予防会結核研究所国際協力部 |
| 主な活動・研究分野 |
保健政策 |
| 主な活動地域 |
各国 |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
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| メッセージ |
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| 活動・研究紹介 |
| 山田 祐彰 (理事) | |
| YAMADA Masaaki |
| 主な役職 |
東京農工大学大学院農学研究科国際環境農学専攻助手 |
| 主な活動・研究分野 |
アグロフォレストリー、適正技術 |
| 主な活動地域 |
ブラジル、インドネシア、タイ |
| 主な仕事、 取り組んでいること |
東京農工大学大学院農学研究科国際環境農学専攻で、アグロフォレストリー、農林業技術移転と農村開発の研究と教育に携わっています。また、NGOの役員、JICAの研究会委員もしております。とくに関心ある地域は熱帯亜熱帯のアメリカとアジア、課題は移住者による農林業開発です。ブラジル日系と、インドネシア華人農業者の比較研究を志しています。 |
| メッセージ |
国内外フィールドにおける研究と教育と普及(開発協力)活動の統合された場を、大学につくりたいと思います。そのために、語学、農林学、文化人類学を含む総合的かつ創造的な課題発見のトレーニングに力を入れます。 |
| 活動・研究紹介 |
http://www.tuat.ac.jp/~ieas/ |
| 今村 敬 (監事:公認会計士) | |
| IMAMURA Takashi, Auditor |
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主な役職
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清明監査法人代表社員、公認会計士 |
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主な活動・研究分野
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企業及び公益法人の監査、調査及び助言 |
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主な活動地域
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日本 |
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主な仕事、
取り組んでいること |
各種法人の監査により、会員及び社会への説明責任の支援を通じて、当該 法人の活動のバックアップをしている。 |
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メッセージ
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非営利組織のマネジメント及びガバナンスは、あまり脚光を浴びること もなく研究等があまり進んでいない分野の一つであると認識しています。NPO等、 非営利組織の社会的な役割への期待が高まる中で、社会的な信頼性の確保等を通じて 当該法人の活動を側面から支援して行きたいと活動しております。 |
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活動・研究紹介 |
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