行政書士 社会保険労務士 両方の資格取得はぜひ同じ通信教育で

行政書士と社会保険労務士、このふたつは正直に言って、メリットがたくさん或る資格だという点で一致しています。チャンスがあれば、両方に受かることを目指したっていいでしょう。

それでは行政書士と社会保険労務士、両方の合格を目指すにあたって大事なことはどんなことでしょうか。私が感じるのは、勉強方法を変えないことです。
といっても、勉強する内容にははっきりとした違いがありますね。その違いを無視して、強引に同じやり方をしろといっているわけではありません。私が言いたいのは、「通信講座を変えないこと」ですね。

・通信講座会社は、行政書士と社会保険労務士を両方扱っている可能性が高い 行政書士と社会保険労務士は、系統が違うといえば違うのですが法律の知識を土台とした職業であることに変わりはありません。それが原因かと思われますが、通信講座会社では、「行政書士だけやっている」または「社会保険労務士だけやっている」というケースはあまりないのです。

・通信講座会社は、同じシステム・カリキュラムですべての資格の講座を開講していることが多い
これも大きな理由です。通信講座業者は、教材のつくり方や使い方、サービスの内容等は基本的に、すべての講座で共通させるという性質があります。つまり、慣れた勉強法でふたつ目の資格も学習できるというメリットがあるのです。

というわけで、行政書士と社会保険労務士のどちらを先に受けた場合でも、もうひとつの試験は、そのまま同じ通信講座会社でお世話になったほうがスムーズに合格に近づけると思います。